「なぜだろう?」・「面白い」・「楽しい」を子供の心に戻って楽しむ会館を創りました ◎:3月31日(土曜)には、日本技術士会の会合として 当ダイナミック・アート館で子供の会が開催されました。←
人は何処へ行く?散歩しながらの気持ちで、自然と頭に浮かんだ事を エッセイにしてみました 散歩道
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昨年・2011年後半のエッセイです |
金澤磐夫 【プロフィール】
東北大学理学部物理学科、東京大学第二工学部大学院糸川研究室を経て
日産自動車技術部課長,次いで上智大学理工学部教授(制御工学)
富山国際大学教授(情報科学概論)ならびに、中央大学理工学部、電気通信大學、
日本大学理学部、東京農工大学などの兼任講師を務めながら、
潟Tム電子機械創立、社長として経営の傍ら兼任で2つの上場会社の役員として経営に参画。
社会活動としては:
1957年より機械学会企画委員・国際ロケットシンポジュウム企画委員長・
計測制御学会論文審査委員・油空圧協会理事・論文審査委員・
(財)ベンチャーエンタプライズセンター理事・審査委員・テクノポリス委員・
ハウス55委員・国立研究機関委員・高柳優秀科学放送番組審査委員・
多摩企業育成フォーラム委員など。
現在:潟_イナミック・アート研究所社長、財団法人ベンチャーエンタプライズセンター理事。
色々な事をやって来た様に見えますが、一貫してサイエンスに興味を持ち新しい装置を
若者と一緒に創ってまいりました
これまでに制作してきた各種の装置
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世界で初の地震振動台![]() |
| 『匠の技』を面白デバイスに
生かす若者に出会いました |
手回しオルガン:ヨーロッパでは町でこのオルガンの音を出しながら道を流しているのに出会います。紙テープに小さな穴を開けて、巻き込んであるのを、ハンドルを回して空気を送り、小さな穴の状態に対応する音楽を奏でます。 |
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| ペンシル ロケット 本物の第一号製品 |
ジッと見つめると恐竜の 眼が飛び出して見える | 蛙を見ながら体を 左右に調子をとると蛙がブランコを始める | 磁力で空中に浮かぶ棒 | 回り続ける独楽 |
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車を動かしても方向指示棒は常に南を示す ”指南車”
道もはっきりしない所での昔の戦いでは、常に指南車を使っていた。やがて、指南という言葉が、教えるという意味に使われる様になった。 |
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